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    暑い日の過ごし方
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      ・・・寝てやり過ごす、正解!暑い盛りに買い物にきてごめんなさい!
      | 日常 | 12:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
      冬のよろこび
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        明けましておめでとうございます。
        40数年振りの寒さというデリー。家のなかで一番あたたかいのは、南向きのキッチン。息子は、差し込む日差しに滑り込んだはいいものの、床は冷たい大理石・・・背中はあたたかいけどおなかは冷たい、という状況に、自然と腕立て伏せを覚えていたのだった。
        インドに住んで、もう3度目の冬である。
        寒い寒いと震えながらも、もう日に日にあたたかくなっているのが感じられる。1月14日は息子の2歳の誕生日。2年前もそれはそれは寒い冬だった。息子が産まれた日は、春の訪れのお祭りだったことを思い出す。その日を境にぐんぐんと暑くなってゆくのだこの国は。
        旅にある生活は、その時間が有限であるがために切実なものになることもある。こどもとの生活もそうだ。毎日が二度とないことであふれている。こどもの成長を穏やかに見守っていきたいなあと思う。
        ・・・朝起きての第一声「まま、パンチ!キック!」と攻撃されてちゃあ(すごく痛い!)、そんな穏やかな母にはなれんがな。

        平和で健やかな一年でありますように。
        | 日常 | 17:17 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
        白馬の王子
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          お友だち1歳の誕生日会にあらわれたのがこのひとたち。
          おじさん楽隊。
          そして馬車。
          主役と両親が馬車に乗り込み、近所を一周。このパレードで渋滞ができてしかられたり、主役が乗車中にお昼寝してしまったり・・・と楽しいハプニングあり。

          インドならでは、のお祝いはなにかなあと、サプライズを考えて企画したのだった。本来は結婚式に呼ぶものらしけど、1歳のお誕生日だって生涯一度の大イベント。真っ昼間で大騒音で馬車のうえで、我かんせず!と眠った白馬の王子Hくん、堂々とまっすぐすくすくと!大きくなってくれることを願っています。
          | 日常 | 20:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
          New Delhi,110024
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            息子とビバヒルを観ている。
            中学生の頃、夢中になってみていたテレビドラマだ。白状すると、これでアメリカの高校生活に憧れて、うきうきと留学までしたのだ。まあ、行った先はもちろんビバリーヒルズでもカリフォルニアでもなく、ニューメキシコの岩砂漠の真ん中なんだけど。
            そこには本物のカウボーイがわんさかいて、みんな有名高級車じゃなくて農作業トラックで登校するのだった。ステイ先はトレーラーパークのメキシコ人宅。ナバホ族という、アメリカ先住民族居留地での1年は、わたしにとっての華やかな大国アメリカイメージをそっくりひっくり返してくれたのだった。
            さてさて、デリーのビバヒル的!?住宅地でのこの生活。常にこころにとめておきたいのが、間違いなく恵まれた生活をさせてもらっている、ということだ。大小諸々の問題はあるにせよ、社会保障と広くて快適な住居が与えられ、車とドライバー付き(うちにはないけど)、メイドまでいるなんて!これで生活が大変、だなんて不満を述べていたら、もう世界のどこにも住むことはできないだろう。
            このあいだ、引越でへろへろみたいなことを書いてしまったけれど、実際のところ引越しは、スムーズに問題なく終わった。心配していたネットやテレビやガスといった契約手続きも、電話だけで簡単に完了。インドに来たばかりのころを思うと、ずいぶんこちらでの生活ノウハウもついてきたのだなあ、と思う。そして助けてくれる友だちがいてくれることが、とても心強くありがたいなあ、と思う。
            | 日常 | 16:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
            神様に守られて
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              渡印翌日にうきうきINAマーケットにでかけたところ、出血→緊急手術となったのはもう昔。最近はちょくちょくでかけております。先日なんか、シスターに呼び止められ、神様があなたのとなりにおられます、と言われた(おいおいばかいうな…それ以外は何語なのかさっぱりわからん。なんでシスターがINAに?)のでありますが、そのシスターは10年前の新宿伊勢丹前、わたしに「あなたは神様に守られてる」って言ったひとと同じだったのでした。ああこわいこわいこわい。みなさま暑い夏をいかがお過ごしですか。わたしはもうぎりぎりで生きてます!
              ・・・・・・・・・・・・・・
              新居にうつって1週間。まだ便座が外れたり冷蔵庫が使えなかったり水が滴ってたり、いろいろありますが、家族みんな元気で楽しく過ごしています。水や電気の不便さなんてちっちゃいちっちゃい。シロアリなんてどうってことない(涙)…
              なんてったって、わたしは神様に守られてるんだから。
              ・・・インドの神様はこんな感じだけどね!


              このセンス、発想、精神世界。逆らわんどこ。
              (写真はジャナ・マーシュトミーという、クリシュナの聖誕祭でお寺にいったときにみつけたもの。クリシュナは、ヒンドゥ教のビシュヌ神生まれ変わりといわれていて、聖誕祭はテレビでクリシュナのアニメが放映されているほど、特にこどもに人気があるみたい)
              | 日常 | 02:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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