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    よたベッド
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      ベビーベッド、到着。
      ソファセット購入時に、同じモール内にあった「mothe rcare」で思い切ってお買い上げ。日本では、どのくらいの価格でどのようなベッドを買うのか、リサーチしたこともなかったので比較はできないけれど、想像していたよりもカジュアル価格で買えるものなんだなあ、と思った。
      インドに来る前は、数少ない出産経験者の友人、在印奥様に「必要なものは日本で調達すべし」とアドバイスいただいたにもかかわらず、結局布おむつセットと新生児の肌着セットと洋服3セットくらいしか用意できなかった。衛生用品については、実はなにも準備できていない。というより正直なところ、恥ずかしながらこの母体、何が必要なのかいまだ情報収集不足なのだ。とはいえ、心配していたほどこちらでなにも準備できない、というわけではなさそう。ベビー用品を扱うお店はもちろんあるし、おむつだって近所のコンビニみたいなところでも買える。もちろん良い悪いはあるだろうけど。
      来週病院にいくので、抜糸を含めた今後のプランや必要なものなど、こまごま相談しよう。

      それにしても、なんて小さくてかわいいんだろう。切なくなっちゃうなあ。大型犬だったらごろりと寝転がれないよ。あれやこれや、物資ももちろん大事だけど、それよりみんなで大事に大事に、安全に幸せにやさしさいっぱいで守って愛してあげないとなあ…と温かい気持ちになりつつも、全身に力が入るような緊張感でいっぱいになった。

      おなかが大きくなってる。縛ったところがときどききいん、と痛む。ひょっとしたら、あと1ヶ月もしたらよたろうは我慢しきれずに産まれてくるんじゃないかと思う。早いのはあまり良くないというけれど、彼は、せっかちな性分なのかもしれない。いいよ、きみの好きなようにやりたまえ。あとはみんなで守ってあげるからだいじょうぶ。父さんよろしくー。

      気が早いわたしは、よたろうに、と頂いた赤ちゃんグッズをスーツケースから取り出してみたのだが、銀のがらがら(っていうの?)が・・・硫化して見るも無惨なアンティーク玉に変わっていた。
      げっ、これどうしたもんですかねえ、なんとかならんのでしょうか。どなたか元に戻す良い方法をご存知でしたら教えてください。お礼によたろうの命名権をお譲りします。


      | よたろう(仮称)との日々 | 23:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
      妄想はとまらない
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         わたしは弟二人の三人兄弟で育ったためか、子どもの頃から女子よりも男子と遊ぶ方が楽しかった気がする。それでも、姉・妹がいる友人を少しうらやましく思ったことを覚えている。

        よたろうはどうらや女の子らしい。

        女の子かもしれないと思うと、なぜだか急に恥ずかしい気持ちになってきたからふしぎ。同時に、あのバッグかわいいから使ってもらおうとか、じぶんはあまり好きではないくせに、女の子らしいかわいらしい格好をさせようとか、あげくの果てには結婚式で使ったレースのベールをあげようとか、チョコレートケーキに生クリームべたべた塗りたくってるかのような甘いことを考え始めた。

        親なんて身勝手なものだ。

        【追記】
        6ヶ月検診で、女の子ではなくて「男の子」だとわかりました。上述の心配はいらぬ心配であったよ。
        | よたろう(仮称)との日々 | 15:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
        4ヶ月になりました
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           ただいまよたろう、おなかの中の生活4ヶ月。今日の検診で、はじめてよたろうの動く姿をみて、心臓の音を聞いた。
          ひどい頭痛と疲労感で自由に出歩くこともできないでいるこの一ヶ月。じぶんの体調をコントロールできない不自由さ。からだの辛さに加えて、夫を待つだけという退屈な時間に、正直なところ、そろそろこころがくじけそうになっていた。でも、順調に成長するよたろうを確認したことで、こんな時期があってもまあいいか、と思えるようになった。

          自由すぎる時間。これはわたしにとっての最後の自由時間なのかもしれない。妻となり母となり、一個人としてのわたしに使える時間は減っていくだろう。大げさに言うと、わたしでいられる時間のラストチャンス?だから今のうち。今のうちにたっぷり寝てぐうたらしてもいいんだ。これからのにぎやかな毎日に備えて、例えば情報収集したりじぶんだけの思い出の整理をしたり、またいつか、何十年後かにやってくるだろうひとりの時間のためのTO DO LISTを作って備えたっていい。

          ところでよたろうは、おなかの中でからだをくねらせたり、手足をばたつかせたり、まあ落ち着きがないこといったら!わたしの目には特別に元気な様子に見えました。どうか健康で、生きる力にあふれた人間として、あばれんぼうなくらいに堂々と、世界にうまれ出てきてください。
          そのときは、一応のおしゃれな衣装を用意してますので、そのへんはご心配なく!

          よたろう誕生予定日は1月24日。
          Sukeさんや、ふたりきりでいられる時間もそれまでです。そのへんもどうぞお忘れなく!

          | よたろう(仮称)との日々 | 16:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
          baby is coming!
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             あああ、こんな日が来ようとは。うれしいような、はずかしいような、まだ信じられないような複雑な思いがする。新しい命を授かりました。

            退職、引越と生活環境が慌ただしく変わるなかで、それでも気持ちおだやかに過ごすことができたためなのかもしれない。少しずつだけど、ふたりで生きる毎日の方向性みたいなものが、確立されてきたからなのかもしれない。新しい命のほうが、このふたりのところで生きてみてもいいかも!と、選んで訪れてくれたような気がする。

            ただいま、命くん(夫は「よたろう」と仮名付けた)は2ヶ月。8月終わりには東京へ引越して、その後ばたばたしながらおそらくインドに飛ぶ。そして新天地での生活に少し慣れるであろう、年明け早々、ナマステー!といって顔をみせてくれることだろう。それにしても産まれ出る前から移動の多いこの「よたろう」。生粋のアドベンチャー野郎になりそうで、我が夫の後ろ姿を思いながらわたしは苦笑するのです。

            うーん、恥ずかしいけれどこの温かい気持ち。夫や家族やまわりのみなさんの心遣いや支えを十分に感じています。大変に感謝です。こうしてひとはみんな思いやって生活しているのだな、と改めて気づかされました。
            母に妊娠を報告したところ、31年前のわたしと母の母子健康手帳を譲り受けた。託された、というほうが正しいのかもしれない。彼女が昔温かい思いで綴った手帳には、言葉では語り尽くせない親の愛情が詰まっている。年月を経ても変わらない親子の絆。これまでの年月をたぐり寄せて新しい絆も絶えることなく紡いでいかねばならないのだ。




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            | よたろう(仮称)との日々 | 20:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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