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    暑い日の過ごし方
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      ・・・寝てやり過ごす、正解!暑い盛りに買い物にきてごめんなさい!
      | 日常 | 12:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
      貴重!笑える!楽しめる!鉄道博物館
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        トイトレイン@National Rail Museum。
        貴重な列車や機械設備が保存されていて、関心しつつためいきが出てしまうのだけど、あまりのゆるーいお手入れと管理状態に足がもつれそうになります。
        特にほがらかなのは以下の働くみなさん。


        トラもいる。
        時代を感じさせる扇風機が切ない。
        たいへんな表現力に驚かされます。
        | お出かけ | 12:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
        Holi参戦
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          3年目のホーリー(豊作を祈願し、春の訪れを祝うため、色水をかけあう無礼講なヒンディ教のお祭り)。この日は朝からまちは静まり返る。特に色水かけあいの戦い真っ最中の午前中は、路上からオートもサイクルも、車もほとんど消えてしまう。逆に言うと、そんなときに道を歩いている=色水かけておっけい!!ということ。実際に道ゆくひとは、ピンクやら緑やらに頭から染まっていて、まるでカラフルなゾンビ状態だ。
          ・・・デリー、一国の首都である。異常宣言発令したほうがよかろう。お祭りごとき(しかも迷惑!)でゾンビがふらつく異様な光景が広がるのだから。例えば節分で、246はガラ空きになるか?ただ歩いているだけで、無情なほど豆を投げつけられるか?

          とはいえ、息子と楽しくお行儀よく、なじみのタクシーおじさんを道連れに、ホーリー参戦してきました。
          小さいゾンビに狙われているのは・・・
          うちの子。やる気0%!
          後片付けが大変です。
          このホーリーを過ぎると、春というより夏がやってきます。個人的には、こんなポップに飛ぶように変わるインドの季節感が、はつらつしていて良いなあと思っています(無理矢理だけど)。昨日のことは過ぎたこと。感傷にひたらないで、さあマンゴーやって来い!みたいな気持ちにならないと、やっていけないっていうのかな。
          それでも新しい季節の訪れとともに、悲しいお別れもやってきます。いっしょに大きくなったこのおふたりも、離ればなれになるのです。
          K:「ぱりっておいしいの?」
          A:「からくないとおもう」
          また地球のどこかで会おうね!
          | インドのこと | 20:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
          おススメ!ヘリテージステイ
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            4泊5日の旅のうち、2泊をのんびり過ごしたのがDevpurという小さな村。ブジからアラビア海目指して南下する途中にある、ほんとーうになにもない小さな村なのだけど、なぜそこに滞在したかというと「Heritage homestay」をするためなのだ。
            Heritage・・・といっても有名観光地にあるようなマハラジャ邸宅なんかじゃなくて、昔ながらの領主邸宅で、素朴で落ち着いたところ。建物自体は100年以上前のものらしい。2001年の大地震の際は壁が崩れたそうだけど、基礎はほとんど昔のまま。丁寧に手入れされているのがよくわかる。
             

            静かな中庭。
            天井はメルヘン。
            広い敷地には学校(white eagle school)が併設されている。好奇心旺盛、元気いっぱいのこどもたちが「じゃぱーにーーー」と寄ってくる!スター気分に浸れること請け合いです。
            ごはん、まーだー?4歳のパドミニちゃんとドレーモン(ドラえもんね)をみている息子。
            Homestayスタイルは今回、いやこれからもできるだけそうしていこうと思うのだけど、子連れ旅にはおススメだ。ただ、ステイ先のナニーになってしまう可能性もあるので、気をつけろ!&じぶんの体力気力を考えろ!
            お世話になったみなさん。お父さんは巡礼中(!!)で不在だったのだけど、8歳のお兄ちゃんがしっかり者で頼もしかった。家族の大切なお祈りの時間にも参加させてもらえて、とてもあたたかい滞在になりました。
            そして驚いたのが、奥さんがデリー出身、しかもわたしたちの住む同じコロニーのうまれ育ちというから、世界は狭いとはほんとうにこのこと。「次回はサガールでランチしましょう」とまたすぐに会うことを約束した。
            それにしても、彼女のDevpur村に嫁いだ10年には、最後の夜に聞くだけでは時間が足りないほどの物語が詰まっていた。親の選んだ結婚相手で、結婚式までどんなひとかも知らず、結婚するまでデリーを離れたことさえなかったという。日本を離れ、デリーを離れ、夫を置き去りにしてカッチまでやってきたわたしは、彼女の目にどんなふうに写っただろう。
            枕元にはこんなカーリー像があって、よく眠れるようなうなされたような・・・

            敷地外では幼稚園も経営しているご家族。
            一日体験入学させてもらって、マンゴーやココナッツが植えられている畑で走り回って遊んだ。

            みんなで体操。

            リゾートホテル滞在みたいなのは、老後の慰労旅行にとっておいて、今わたしたちがすべき旅スタイルはGlobe-tottering、世界よちよち歩き!あっちいってこっちんこ、特に田舎街ぶらぶら訪問は楽しい出会いが満載。どんどん出かけていろんなひととふれあいたい。

            まちも10分もあれば歩いてまわれるけど、邪気なく声かけてくれるひととおしゃべりするだけでアドベンチャー。とにかくDevpur Homestayはおススメです(予約代行しますよーうそうそ)。
            | お出かけ | 23:06 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
            グジャラートで日本に触れる?タイ&ダイ
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              染め上がり!
              ブジ中心にカトリ地区があって、そこではどのお宅をのぞいても染物の仕事をしている。家庭用洗濯機ですすいでいるのは、上のような染物だったりする。
              作業中。
              布が積み上げられた部屋では、お兄さんたちが静かに布を縛る作業中。この縛ったところを外すと・・・
              こうなる。息子が「おっぴい(おっぱいの隠語)・・・?」と。
              作業中お邪魔して、わたしがいちいち感嘆していると、「ジャパンこそタイ&ダイの技術はすばらしいではないか!」と職人さんたちが日本の染め技術を褒めちぎっていた。確かにそうだ。インドに来て知った布ものの美しさ、歴史の深さだけど、日本の染物についても勉強したくなった。
              おばあさま!そ、そのクールなストールが欲しいです!バラ柄にあわせるハイセンスにも、脱帽。そしてここでも息子は餌付けされるのであった。
              | お出かけ | 19:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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